交通事故の現状について

明けましておめでとうございます!

 

2018年になりました。

自動車保険の損保業界でも、将来を見込んだ動きが出てきています。

 

まず、自動運転化に対応するために業界の未来は?ということです。

まず、事故が無くなることが考えられるわけです。

 

となると、保険料の引き下げ競争も起こるでしょう。

それと、運転をしなくて済むということです。

 

「では、運転手は必要がなくなり、事故は無くなり、その後の損保は

何をして生きていくのか?」ということがテレビで流れていました。

 

運転という技術の資格制度やその保険、またその技術の職業関連は

数十万人の生活がかかっているのです。

 

でももうすぐ、必要のない職業になっていくことでしょう。

 

ただ、今は必要ですのでその対応はしっかりやっていく必要があります。

現在の動きとしては、結構厳しくなっているということは言えます。

 

3か月の壁が厚くなっていますし、整形外科医師での診察は必須になって

きていますし、痛みがあるからというだけでは継続が厳しくなっています。

 

ですから、車両の損傷具合から整形外科医師の診断までそれを含めた

総合的な判断になって医療費の支払いになってきています。

 

事故に遭ったらぜひ、簡単に考えずこれをお読みになってしっかり治療を

受けるようにしてください。

 

事故による後遺症を甘く見ないで、治せる医療機関で治療を受けましょう!